普段は何気なく踏んでいる土ですが、その中には、目に見えるものから見えないものまで、驚くほど不思議な世界が広がっています。 そんな土の秘密を解き明かすため、特別講師として伊沢正名さんをお招きします! キーワードは、"うんこ"と"死体"💩 「えっ!?」と思った人ほど、驚きの発見が待っていますよ♪


  • 日付:11/01/2026 09:00 AM - 11/01/2026 02:30 PM
  • 場所 真湯原生林
  • 詳細情報:岩手県一関市厳美町真湯地区

価格:¥1000

お申込み

説明


🌟 イベント内容

① 秋の森でキノコを見つけよう!🍄

キノコは野菜ではなく、カビなどと同じ「菌類」の仲間です。

スーパーで見かけるシイタケやマイタケ、エリンギなどは、ほんの一部。

自然の森には、色も形も大きさも違う、数え切れないほどのキノコが暮らしています。

当日はどんなキノコが隠れているかな? 幻想的なキノコの世界を探索してみよう


② 土の中の生き物を探してみよう🔍

土の中をじっくり観察したことはありますか?

落ち葉の下や土の隙間には、虫やミミズ、目に見えないほど小さな生き物たちが暮らしています。

実は、土の中でも地上と同じように、食べたり、食べられたり、命が生まれたり消えたりしています。

落ち葉の下には何がある?
どこからが土になっている?

目には見えない生き物たちも、いろいろな痕跡を残しています。

足元の小さな世界に目を向けて、土の秘密を探してみましょう!


③ 伊沢さんと自然のしくみを調べよう!💩🌱

今回の特別講師・伊沢正名さんは、自然を守るには人間がどうしたらいいかを探求し、自然の循環について身をもって実験を続けています。

その活動のひとつが「野糞」!

森の動物たちは毎日うんこをしています。でも、森の中がうんこだらけにならないのはなぜでしょう?

そして、毎日どこかで死んでいく生き物たちは、いったいどこへ消えてしまうのでしょうか?

キノコや土の生き物たちを観察しながら、伊沢さんに自然の循環のしくみを教えていただきます。

「食べること」と「生きること」、そして「死ぬこと」。

すべて自然はつながっている。

そんな自然の不思議を体感してみましょう🌿


🍱 お昼は秋の森のごちそう!

安全に食べられるキノコが採れた場合は、みんなでキノコ汁を作ります🍄

秋の恵みのお弁当もご用意しますので

※野生キノコの食用は、専門家による確実な同定と安全確認ができたものに限ります。安全を確認できない場合は使用しません。




🌿 今回のガイド

一関ネイチャーセンター・久次米さん

「食をめぐる冒険」では、今回で3回目のご登場!

真湯・須川エリアの自然の魅力を伝える活動に取り組まれている、森の案内人です。

植物や生き物、森の歴史など、気になることは何でも聞いてみましょう!

*特別講師* 伊沢正名さん

キノコ写真家として活躍され、現在は「うんこ」や「死」をテーマに、自然の循環と人間の関わりについて活動されています。

土は、動植物の排せつ物や死骸が分解されることによっても育まるもの。

”食”ともつながる自然のしくみを、伊沢さんならではの視点で、実際の森を歩きながら解説していただきます。

どんな驚きのお話が飛び出すのか、お楽しみに⭐️



🗓 イベント概要

【日時】
11月1日(日)
9:00〜14:30


【場所】
真湯原生林(一関市厳美町真湯地区)


【集合時間・場所】

8:00 一ノ関駅西口バス停留所

 もしくは

8:50 真湯温泉センター

   ※開催場所までバスで移動します。


【参加費】
1人 1,000円(昼食代込み)


👒 服装・持ち物

・動きやすい服装(長袖・長ズボンがおすすめ)

・帽子

・滑りにくい靴(長靴など)

・飲み物

※森の中を歩きますので、汚れてもよい服装でお越しください。

11月の真湯は冷え込むこともありますので、防寒着もご用意ください。



☔ 雨天の場合

小雨決行です。

悪天候の場合は、安全を優先して屋内でのイベントに変更する予定です。

変更がある場合は、前日にご連絡いたします。


<その他>
・イベント保険には加入しています
・当日緊急の連絡は担当山崎までご連絡ください(090-3904-9213) 



「食をめぐる冒険」、野外での活動は今回が最後です。

山、野、水、海、川……。これまでいろいろな自然の中で、”食”を探してきました。

私たちが食べているものは、自然とどのように関わっているのでしょうか?

自然の恵みに感謝する一日になりますよう✨

みなさんのご参加をお待ちしています!