
たっぷり遊んでお腹が空いたら、お待ちかねのBBQ!🔥

今回はBBQインストラクター”上級”ライセンスをもつ、一関市地域おこし協力隊の青木さんを呼んで、本格BBQを体験です!

青木さんが腕を振るう間に、まずは、自分たちでつくった”マイ塩”を使って塩むすびづくり🍙
シンプルなおむすびなのに、とってもおいしい!
みんなパクパク食べて、ご飯はあっという間に空っぽに。

そして、BBQの始まりは旬のカツオのたたき!🐟
実は気仙沼は、カツオの水揚げ量日本一を誇る港町。
新鮮なカツオならではの食感と旨みに、みんな大満足!

さらに、じっくり焼き上げたチキンやポーク、野菜も次々に登場!
お肉はなんと1時間以上かけて焼いたとか😳




甘みたっぷりの”菜の花こーん”も登場!🌽

ただ焼くだけじゃなく、蒸したり、香ばしく焼き目をつけたり。
火加減や調理方法を工夫することで、食材のおいしさがこんなにも変わるんですね!
いつものBBQとはひと味違う、贅沢なごちそうを楽しみました😋

そして、会場の「はまわらす」には、ツリーハウスや遊具も!
子どもたちは食べ終わると、またまた元気いっぱいに遊び始めます🌳
初めて会った子同士も、いつの間にかすっかり仲良しに👬



時間を忘れるほど楽しんで、名残惜しく一関へ帰りました。
(予定時間を大幅にオーバーしてしまい、すみません!😅)
終始曇り空で、ほどよい海風も吹く過ごしやすい中、大人も子どもも、気仙沼の海の恵みを目いっぱい楽しんだ一日でした!🌊✨
最後に、今回の冒険のテーマを表すキーワード
「森は海の恋人」🌳💧🌊
気仙沼の牡蠣漁師・畠山さんが伝えている言葉です。一関の室根山から流れる川が運ぶ栄養が、気仙沼の牡蠣を育てるのに大切だということを実践で示し、その活動を広めています。https://mori-umi.org/
自分でつくった塩、磯で出会った生き物、おいしかった海の幸。
今回の体験から、山と海、そして食のつながりを少しでも感じてもらえたらうれしいです😊

次回は第5章 「川をめぐる」 冒険!
一関の中央を流れる雄大な北上川で、縄文時代から食べられてきたともいわれる、秋のごちそう”モクズガニ”を探しに行きます🦀♫