
まずは袋詰めのため、みんなで役割分担!
担当の野菜を決めて、見栄えをよくきれいにします。
土やよごれを落とすのはたいへん!

野菜の形や大きさは様々、
どの袋なら入るかな? どれくらい入れたら300g?
野菜1つ1つを観察しながらつめていきます。

テープで閉じる係は、ひたすらバックシーラーでガッチャンコ!
出荷準備も農家さんの大切なお仕事です。


そして、ポップづくりをしました。
野菜の絵を描いて、名前を書いて、
野菜の特徴も付け加えます
どうやったらお客さんに伝わるかな?

とても愛らしいポップがたくさんできましたよ

野菜を並べ、ポップを貼って、そしてそして大事なお金を用意。

いざはじまると、みんな「いらっしゃいませ!」「おいしいよー」とても元気な声が建物内に響きわたりました。
「ビーツ」「コリンキー」はじめは知らなかった野菜の名前もすっかり覚えたようで。
たくさんの方々に立ち寄っていただきました。

おいしい食べ方も伝えられたかな?
おつりはちゃんと渡せたかな?
「ありがとうございました!」、きちんと言えましたね
みんなそれぞれのやり方で、お客さんと会話して、笑顔の交換して、たのしく売っていました。

収穫した野菜を売る——これは農家さんにとって大切な仕事のひとつです。
しかし実は、農家さん自身が、お客さんに直接手渡して売ることはあまり多くありません。
だから今回の販売体験は、とても特別な機会でもありました。
野菜を手渡してお金を受け取る、普段、その間には流通やお店などいくつものプロセスが入って、生産者とお客さんの関係が見えにくくなっています。
この日は、野菜を自分で収穫して、大事に袋に入れて、並べて、お客さんに「美味しいよ!」と声をかけ、そして、お客さんに野菜を手渡しました。「ありがとうございました!」と伝え、お客さんの笑顔を受け取ったとき、きっと”売る”ことを実感できたのではないかと思います。
農家さんの気持ち、お客さんの気持ち、たくさんの感謝に触れられた販売体験になりました。
ご協力いただいた道の駅だいとうのスタッフの皆様、ありがとうございました!

気候にも恵まれ、たくさんの交流に恵まれ、夏の思い出の1ページとなりました
最終回は、これまでの体験を振り返る発表会。
畑での作業は一区切りですが、みんなで作品づくりをします!
楽しく締めくくりましょう!
