
第2章「野をめぐる」は、あいにくの強い雨☔
ちょうど梅雨入りと重なってしまいましたが、それでも屋内でたくさんの発見があった一日になりました😊


会場は、京津畑交流館「山がっこ」🏫
森を抜けた先にある、昔の小学校を活用した施設です。

まずは、懐かしい廊下で「土のひみつ」実験からスタート!

「野菜も野草? 野草は野菜?」
そんな言葉遊びの問いですが、育った環境で名前を変えているだけですね。
私たちのご先祖様たちが、野山を田畑へ変えてきて、米や野菜が増えてきました🌾
今回のお題は、「山の土」と「畑の土」の違いを探ること!
(雨のため土は事前に用意したものを使いました。畑の土は、芦農園さんのトウモロコシ畑からいただいたもの)

「色は違う?」
「においは?」
「触るとどう?」
「えっ、味も違う!?😳」

実際に比べてみると、山の土は意外にもふかふか☁️
畑の土はかたい感じ。でも手にくっつきやすくなかったかな?

そして、植物が育つために欠かせない三大栄養素「窒素(N)・リン(P)・カリウム(K)」と、栄養の吸収にかかわる土のpHについて実験!🔬



堆肥や石灰を混ぜることで、山の土が畑の土に近づく様子も観察しました。
「農家さんは野菜だけじゃなく、土も育てている。」そんなことを少しでも感じてもらえたら嬉しいです😊
食で大切な”栄養”と”水”については、次回以降も話題になりますので、質問してくださいね⭐️

それから、実験中にはダンゴムシも登場しましたね🪲
虫たちも土を作っている一員。
第6章「土をめぐる冒険」では、そんな土の中にいる生き物に注目しますよ🔍
みんなで楽しく学びましょう❗️
