第3章「水をめぐる冒険」開催レポート(7/19)①

今回の舞台は、一関市の西端にある須川岳から市街地を流れる磐井川🏞️
私たちの暮らしに欠かせない水は、どこで生まれ、どのように流れ、どんな姿に変わっていくのでしょうか。
曇り空の蒸し暑い一日、水と一緒に旅をしてきました!

🚌 水についての準備運動!

須川温泉へ向かう長いバスの旅。
まずはガイドの久次米さんから、一関の水についてのお話です。
「水道の水はどこから来るの?」
「山の水と飲み水は同じ?」
「pHってなんだろう?」
自然の不思議を今日はみんなで調べますよ🤓

最初の水スポットは、須川地域の湧き水のひとつ、”ぶなの恵み”で水汲みです💧
こちらは名水百選にも選ばれる水量豊かで澄んだ水。
とっても冷たく、暑さを忘れるおいしさですね✨

続く山道の車内っでは、水にまつわるクイズ!
体に水はどれくらいあるんだろう?
地球にある水はどれくらい生活に使える?
みんなで水に思いを巡らせて、いざ須川温泉に到着です⛰️

♨️ 火山がつくる”温泉”

温泉に近づくと、硫黄の香りが漂い始めます。
「くさーい!」思わず鼻を押さえる子どもたち😁
源泉から流れる温泉は熱々!

底に沈んだ湯の花、ジャバジャバかき乱したら、川は真っ白に!
温泉入ってる人、びっくりするかな!?

高原を散策したグループは見晴らし台へ。
あちこちから湯気が立ち上る風景に、火山のエネルギーを肌で感じることができました🌋

🧪 pHを調べてみよう!

ここから今回のキーワード”pH”の実験開始です!
須川温泉の水に試験紙を入れると…なんと真っ赤!
全国でも珍しい強酸性の温泉。特有の泉質は、火山のマグマの性質が影響しています。


この水は下流へ流れるにつれて、たくさんの支流と混ざり、少しずつ中性へ近づいていきます。

続きは次回のレポートで☘️


お昼はニジマス🐟

トンボもいっぱいいましたね☺️