🎄**藤沢たてやまプラザで食育イベント開催!**🎄

12月21日、藤沢のたてやまプラザで開催しました!
入れ替わり立ち替わり、なんと70人近くの方にご参加いただき、笑顔と交流があふれる一日となりました。


🌟ワイワイ栄養ゲーム!
前半は野球クラブのみなさんが練習の合間に参加いただきました!
好きな献立を考えながら栄養バランスを整えるこのゲーム。
カプセルを次々と集めてはマグネットを積み重ねる子もいれば、じっくり中の栄養素の色を確認して選ぶ子もいたり、アプローチはさまざま。見て触って、栄養素のイメージができていたらOKかな

「トップアスリートは食事がカギ!」という話に、みんな真剣に耳を傾けてくれました。
筋肉や骨を作るためには、運動、食事、睡眠のサイクルが重要。
栄養を摂って、蓄えて、使って、のサイクルがスムーズに回ると、試合で力を発揮したり、運動後の疲労を回復したりするのもスムーズになります。毎日の生活サイクルが、体づくりに大事ということですね。
スポーツ選手も誰でもみんな、ゲームを通して、体づくりや健康管理への意識を育むきっかけになれば嬉しいです!


⭐️紫ジャガイモの茶巾絞り
続いては、スタッフさんの育てた、珍しい紫色のジャガイモを使ってお菓子作り!
ゆでて裏ごししたものに白あんを包んでつくります。
ほっくりとしてサツマイモとは一味違ったスイーツですね

⭐️ポップコーンづくり
こちらは、トウモロコシからお鍋まで、地元の大住ファームさんからご提供いただきました!
ふつうのトウモロコシと違う「爆裂種」というもので、皮が硬くて水分が少ないので、加熱すると弾けるように膨らむとのこと。夏にとって乾燥させて使います。


参加のみんなで粒をそぎ落としました!
細かくてたいへん!

加熱すると、次々と鍋いっぱいに弾けて大歓声が!
できたてのポップコーンは風味満点。
簡単で、おいしく楽しいパフォーマンスでした

🥕西洋野菜の味比べ
「矢越カブ」「カラーニンジン」の食べ比べをしました!

「矢越カブ」は、室根町矢越地域で昔から作られてきた伝統野菜です。その起源は明治時代に遡り、ヨーロッパから持ち込まれたスウェーデンカブ(ルタバガ)と同等の品種とされています。
一般的なカブとは異なり、形や色が特徴的で、デンプンを多く含み水分が少ないため、長期保存が可能です。熟成すると甘みが増し、加熱することで鮮やかな山吹色となり、さつまいものようなホクホクした食感が楽しめます。冬の保存食材として重宝されています。
地元では「カブぶかし」というおこわ風の調理法が一般的ですが、この日は矢越カブを角切りにし、普通の米とバターとを一緒に炊いた「矢越カブのバターライス」にしました。とても香りと甘みがほどよく、カレーとも調和してました。

「カラーニンジン」は、赤、黄、白、紫を用意。
細切りにして、それぞれの味を比べました。参加者からは、「黄色が好き!」「紫が甘い!」など、さまざまな感想が聞かれ、色ごとに異なる甘みや風味を楽しんでいただけたようです。
普段市場でよく見かけるオレンジのニンジンとも、全く違った味わいです。
「どこで売っているの?」「育ててみたい!」といった声もあり、ニンジンのおいしさを改めて感じていただける機会となりました。

今回はクリスマス仕様の盛りだくさんのイベントで、いろいろな食材に触れて、味わったり、楽しい「共食」の時間になりました。

次回もどうぞお楽しみに✨